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中村柾子さんの講演会

「子どもと絵本をつなぐもの」ーいい絵本にめぐりあうために私たちにできることー

子どもと絵本に携る人に向けて行われた講演会です。

おはなし会の方や、子育て中のお母さん、保育関係の方も

参加していました。

中村柾子さんは、長く保育者として子どもと絵本に携ってきた方です。

サブタイトルは、中村さん自らつけたとのこと。

現在は、2つの大学の児童教育科で非常勤講師をしていらっしゃいます。

著書も「絵本はともだち」「絵本の本」など、多数。

主な内容は、こんな感じでした。

◆どんな絵本があるのか、なるべくたくさん読んでみる

◆長く読み継がれている絵本に、「いい絵本とは」を読み解く鍵があるのはナゼ?

◆絵本論や評論を読む

◆仲間で、話し合ってみる・もちろんひとりででも

◆自分の好みは大事にしつつも、ジャンルを広げる努力をする

◆子どもと読み合う

◆終わりに

中村柾子さんは保育の中にたくさんの絵本を取り入れて、

実践の場数は相当なものです。

実践が大事だということを改めて実感しました。

科学本の大事さも、ちゃんと話してくださって、

それもすごく嬉しかったです。

身近な化学の本に触れることで、

実体験と絵本とがつながり、行き来できる。

本物の知恵をつけることで、遊びも広がる。

自然を見る目が豊かになると言っていました。

うんうんと、深くうなずきながら聞いていた母でした。

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