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1年生のおはなし会 朝自習④

今回のプログラム

 詩   「獅子舞」川端誠
      (十二支のお正月/リブロポート)

 絵 本 ふゆめがっしょうだん(福音館書店)
     ※オニグルミの木の芽を教室においてきました。

 お 話 ねこの名前
      (語れやまんば第2集/藤田浩子の語り)

Img_2154

獅子舞は、いつも行っているメンバー3人で行い

「一年間病気をしないように」と3人で

みんなの頭をパクパクしました。

ただ、もうすぐ2月だし、

お正月というにはどうだろう・・sweat02という感じなので

併せて地元に獅子舞の保存会があることも話しています。

book「ふゆめがっしょうだん」は、読み終えてから

オニグルミの木をおいてきています。

Img_2611

オニグルミの木は、↑このように大きくてとても見やすいです。

「冬芽」がっしょうだんという絵本ですが、

実際顔のように見える部分は木の芽ではなく

落ちた葉っぱが付いていたところなので

落葉樹をさがすと春に向けて準備している木の芽とともに

かわいいお顔を見ることが出来ますよ。

↓こちらはあじさい。

Img_2609

1年生の教室は1階で、ちょうどベランダ側に

常緑樹と落葉樹がみえるため、

実際に木を見ながら説明するとわかりやすく

外の世界へと繋がっていきやすいです。

そして、お話「ねこの名前」は笑い話です。

「ねずみの嫁入り」に似ていて、

ある日、おじいさんが子猫をもらってくると

おばあさんはねこが強く育つようにと願いを込めて

「虎」という名前をつけます。

でも、「もっと強くなるように!」と

どんどん名前を変えていきます。

最終的には「ねこ」という名前になって終わるのですが

聞く対象が小さい場合、ねこによりそって聞いてしまうのか

名前がかわるたんびに、笑わずに真剣に聞いています。

最後の最後、結局は猫と言う名前になって終わるのですが

子どもたちはねこという名前になったところでやっと安心して笑います。

大きい子に聞いてもらうと、名前がかわる所から

「え~、またぁ?」と大笑いなのですが・・。

この学年にずっと関わることが出来たら

3・4年生位でまた語ってみたいなあと思います。

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おはなし会」カテゴリの記事

コメント

海ton様
いつもコメントありがとうございますhappy01
川端さんは、残念ながら誠さんです。
落語の絵本なんかを描いている、
個性的な画家さんで大好きな作家さんの一人ですheart04
科学絵本は私が好きなのでよく読みますhappy01
絵本の中から外の世界へと繋がっていく楽しさを、
子どもたちと一緒に感じることができるので・・shine
おはなし会を行うことで
頭がよくなるとか大人の喜ぶような
目立った効果はみられませんが
子どもたちが何かしら心に感じ、
いつかそれがその子のなかで
元気をもらうものになったり
生きるための力にになればいいなと思っていますconfident

投稿: | 2013年1月30日 (水) 午前 09時10分

母さん、こんばんは。

詩   「獅子舞」川端誠

・・」川端康成かぁ、ほー^^>
と、おもわず感心してしまいました。

『国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。
夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。」
『雪国』冒頭から.

・・川端康成先生も、結構、詩を書けそうだし。

・写真の獅子は、母さんが、
段ボールで作ったものですね。
うまいもんです!!

オニグルミの木やあじさいの木の切り口。
さすがに庭木に感心がある母さんならでは。

切り口がとっても可愛いです。

読み聞かせの醍醐味みたいのを、
いつもここで感じています。

子どもたちが、
どういう切り口を持って成長していくのか、
見届ける幹のようなお仕事だと思います。

投稿: 海ton | 2013年1月29日 (火) 午後 10時01分

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