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2013年12月

負の連鎖・・

昨日は、今年最後の療育でした。

今は個人指導で、ココの他に中2と高3の男子が2人、

計3人が同じ教室の中でそれぞれ個人指導を受けています。

今回、中学生の子が療育中にちょっと荒れてしまい、

その子だけ着替え用の部屋で指導を受けていたので

ココは終わった後すぐに着替えができませんでした。

そこで、女子が使う小さい部屋で着替えるように言われ

行こうとしたちょうどその時、タッチの差で

後に終わったもう一人の子が先に着替え始めてしまいました。

カバンを置く机は一つ。

ばい菌が苦手のココさんには、荷物を地面に置くことができません。

ココさん、「取られた~!」と、崩れます。

すると、先に着替えた子が先生に促されてココに謝りますが、

ココさん許さず、返事もせず・・・・。

反応がないので、その子は促されて先に着替え始めたのですが、

その時ちょうど別室にいた子が「ギャー」と言ったので、

先に着替え始めた子が、大きな声に反応して

ココさんに謝っても許されなかったことを思い出し、

パニックになってしまいました・・。

先生方がその子を落ち着かせている間にココさんは着替え始めましたが、

今度はその子が落ち着くまで着替えの部屋から出られず・・・。

親3人は、ミラー室で様子をうかがっていましたが、

中学生の子のお母さんが

「うちの子のせいですみません」というので、

もう一人のお母さんと

「いやいや、うちの子もそうだった。中学の時は荒れましたよね~」

という話になりました。

療育を出て、帰り道。

ココさんが「あの子、今日はどうして荒れていたんだろう?」

というので、お母さんに聞いた理由を話すと

「あー、俺も中学の時、そういう事で荒れたことあったな。懐かしい・・smile

と、笑っておりましたshine

だから、「そうだよね。お母さんたちも、家の息子もこうだったとか言って

色々話しながらココさんの中学の時のこと思いだしたhappy01

と、話しながら帰りました。

結局、負の連鎖がループしてしまうと困るからということで

ココさんは今回謝まらずに帰ってきましたが

次回きちんと謝らないとね!!

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クリスマスに・・

クリスマスはイエスキリストの誕生日だからか

外国の読み物にはクリスマスに生と死を考える読み物がけっこうある。

直接クリスマスを描かなくても、思い描くことができる作品は

結構あるのです。この間絵本や読み物の勉強をしてきて教わりました。

なるほど、普段あまり意識していなかったけど、

考えてみればそうだな。って思った。

ずっと前に松岡享子さんの「人は何のために生きるか」

という語りをきいたけど、それもクリスマスのお話だったような気がする。

生きていくのは大変で、辛いこともいっぱいあるけど

生まれたことは感謝したい。

人は何のために生きるのか、

人生の最後を迎えるときには答えが出ているのだろうか・・。

大人は色々考えるけど、子どもにとっては一年間で

一番楽しみにしている行事、xmasクリスマス・・present

そんなクリスマスに、おすすめの絵本を少し紹介しますhappy01

bookトリフのクリスマス(くもん出版)

book急行北極号(あすなろ書房)

bookぐりとぐらのおきゃくさま(福音館書店)

bookおとうさんをまって(福音館書店)

bookハリーのセーター(福音館書店)

他にもたくさんありますが、我が家でたくさん読んだものは

上記のとおりです。

子どもから聞いてびっくりしたのですが、

サンタさんはいないと自ら子どもに教える親がいるとか・・coldsweats02

信じられません。ビックリしました。

サンタさんはいるのです!子どもたちの心の中に・・!!

Photo

bookサンタクロースっているんでしょうか?(偕成社)

という本は、サンタクロースはいるのだろうかという子どもの質問に

きちんと向き合って真剣に答えた大人がいたという素敵な本です。

Photo_2

bookサンタクロースの部屋(松岡享子著/こぐま社)では、

世の中の色々な“不思議”が住める心の空間、

サンタさんを信じるという気持ちをしまっておく空間を

心の中に持つことの大切さを教えてくれます。

小さいお子さんがいる方はぜひ読んでほしいですhappy01

年末に向けて皆さんお忙しい事と思いますが

xmas良いクリスマスをお過ごしくださいnote

母はこれからココさんの療育なので、我が家のクリパは明日です~think

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CROSSGENE ROCK U Tokyo 2013.12.15 その②

からの続き・・。

終始ハイテンションだった母ですが、

一番良かったのは SHIN×TAKUYAの「家族になろうよ」でした。

二人のハモリサイコ―lovely & シン君の歌唱力半端ね~~sign03

シン君、普通にソロで行けるよhappy02と思った母です。

歌唱力が物をいう選曲でしたが、

この曲福山さんにもらったらいいよ!っていうほど上手かった~~heart04

Youtube SHIN×TAKUYA ‐ Let's become a family(Cover)

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今回ナツ君は、いっぱい見てくれた拓哉氏をかっこいいと騒ぎ

シン君の歌唱力にやられていました。着々とおるぺんになりつつある息子デス・・happy01

Img_6306_2

今回のお手紙は企画に参加させてもらったお礼メインで作成confident

ナツが秋葉で買い物中、母はマックで待機しながら手紙作りの内職・・。

カッター片手に切り絵してましたcoldsweats01

このところなんだか忙しくて、ちゃんと支度できなかったので

手抜きな感じのお手紙・・bearing

会う約束したのは3人で、そのうちの1人は

チングにチケを譲ってくださったフォロワさんでしたheart04

実はものすごい人見知りなので、積極的に絡んでいない母です・・sweat01

仲良くなっちゃえば話せるんだけど~coldsweats01

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最後、ちょこっとお知らせがあったのだけど、

短すぎてよくわからなかった・・sweat02

拓哉氏がかっこ良かったということだけしか・・。

来年は韓国カムバとかほかの国を回るので

日本にはあまり来れないらしい・・。shineさみしいけど応援してますshine

あと、今回ビブス買わなかったから、アスマートチェックしたら

DVDしかなかったcrying 早く売らないかな~~bearing

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CROSSGENE ROCK U Tokyo 2013.12.15 その①

日曜日、CROSSGENEのライブ行ってきました~~heart04

いつも次男ナツと一緒の参戦なので、

ライブに行く前には都内のどこかしらに寄ってから行きます。

今回秋葉に行きたいというので

秋葉→銀座(教文館)→六本木(ライブ会場)というコースでした。

秋葉では、ウォノ君ソンムル(プレゼント)を購入・・note

何も用意してなかったので、進撃の巨人グッズを。

本当はワンピースのフィギュア(ラブーンとチョッパーのやつ。)

にしたかったんだけど、忙しかったし寝てなかったので

頭が回らずよく考えずに買ってしまったsweat01

絶対ワンピのフィギュアの方が喜んだと思うんだけど・・think

こんな適当に選んだソンムルでごめんね・・・weep

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寄り道してたらあっという間に時間で~~sweat01

会場で待ち合わせたチングの方が先に来ていましたsweat02

ライブの日は、いつもナツが色々行きたがるので

ゆっくりできず、いつもバタバタしていますcoldsweats02

camera写真は CROSSGENE facebook よりお借りしましたcamera

会場は六本木「アミューズミュージカルシアター」

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会場内はこんな感じで・・↓

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思っていたよりも狭かったので、

前回の渋谷公会堂よりもずっと近かったですnote

でも、いつも始まりはウォノと反対側の席で、Keep On Dancingの時は

いつも拓哉君側な我が家です。ナツは喜んでおりますが・・happy01

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最初の黒い衣装が超かっこ良かった~~lovely

カトーショーヘイさんという方が作られたそうです。(shine素敵な衣装コマウォ~shine

特に、すぐに脱いじゃったコートみたいのが超かっこ良かったhappy02

シン君タッパがあるので、丈のある衣装をめっちゃかっこよく着こなしてましたheart04

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今回通路がすぐ横の席で、初めは端っこに座ったんですが

始まる前にナツ君と交代してもらいました。

通路を通ったとかいうツイが上がっていたのを思い出し、

一枚壁が欲しいなと思って・・coldsweats01

そしたら端っこに男子がいるのは目立ったらしく、

キャス以外のメンバーは皆チラッと見てくれて、

特に拓哉君は沢山見てくれたらしく「拓哉がいっぱい見てくれた~heart04」って

女子みたいに喜んでましたnote

で、通路を通った時がこちら↓ 息子、後ろ頭ばっちり写ってマス↓

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壁一枚(息子)のおかげで壁の影からシン君の背中にタッチできましたheart04

サンミンにもタッチできたけど、

ヨンソク君はなんだか神々しすぎて触れられなかった母でした・・sweat01

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あと、今回途中で↑こんな感じの面白いパフォーマンス(?!)があったのですが

シン君が「しろえいさんの協力で・・」と言っていたのであとで検索してみると

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白A”というエンターテイメント集団でした。

テクノと映像・パフォーマンスの融合を表現しているそうです。

これまたかっこ良かったheart04

長いので、その②へ続きます・・shine

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