おはなし会

2年生のお話会 朝自習203.12

snow2学期最後のプログラムsnow

 詩   「やまのこもりうた」 こぐま きょうこ 
               (のはらうたⅠ/童話屋)

お 話 地蔵浄土(日本の昔話2/福音館書店)

2学期最後のプログラムです。

この学期は1年生のお手伝いに行っていたので、

今回は1クラスだけ、1回だけの参加でした。

なので、詩は私セレクトではありません。

なるべくお話はそろえた方がいいという事で、

最初はもう一人の語り手さんと共通している語りを

出す予定でしたが、相方さんが

お話を覚える余裕がある(素晴らしいですhappy02)という事で

私の語るお話でおススメを聞かれたため

いくつか紹介したところ

彼女が選んだお話は「地蔵浄土」でした。

「おむすびころりん」に似ているお話です。

子どもたちは本当に良く聞いてくれました。

典型的な“日本の昔話”なので、

シンプルでクリアな面白さがよく伝わっている感じでした。

子どもたちは先の予想をつけて

隣の子とヒソヒソと話しており、

その通りだと「ほらね!」みたいな嬉しそうな顔をしていました。

母は、自分が面白いと思ったお話を子どもたちに伝えたい

という思いで語っているので、

子どもたちが楽しんで聞いてくれているとすごく嬉しいですheart04

3学期も子どもたちが喜んでくれるような

語りができるといいなと思いますhappy01

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クリスマスに・・

クリスマスはイエスキリストの誕生日だからか

外国の読み物にはクリスマスに生と死を考える読み物がけっこうある。

直接クリスマスを描かなくても、思い描くことができる作品は

結構あるのです。この間絵本や読み物の勉強をしてきて教わりました。

なるほど、普段あまり意識していなかったけど、

考えてみればそうだな。って思った。

ずっと前に松岡享子さんの「人は何のために生きるか」

という語りをきいたけど、それもクリスマスのお話だったような気がする。

生きていくのは大変で、辛いこともいっぱいあるけど

生まれたことは感謝したい。

人は何のために生きるのか、

人生の最後を迎えるときには答えが出ているのだろうか・・。

大人は色々考えるけど、子どもにとっては一年間で

一番楽しみにしている行事、xmasクリスマス・・present

そんなクリスマスに、おすすめの絵本を少し紹介しますhappy01

bookトリフのクリスマス(くもん出版)

book急行北極号(あすなろ書房)

bookぐりとぐらのおきゃくさま(福音館書店)

bookおとうさんをまって(福音館書店)

bookハリーのセーター(福音館書店)

他にもたくさんありますが、我が家でたくさん読んだものは

上記のとおりです。

子どもから聞いてびっくりしたのですが、

サンタさんはいないと自ら子どもに教える親がいるとか・・coldsweats02

信じられません。ビックリしました。

サンタさんはいるのです!子どもたちの心の中に・・!!

Photo

bookサンタクロースっているんでしょうか?(偕成社)

という本は、サンタクロースはいるのだろうかという子どもの質問に

きちんと向き合って真剣に答えた大人がいたという素敵な本です。

Photo_2

bookサンタクロースの部屋(松岡享子著/こぐま社)では、

世の中の色々な“不思議”が住める心の空間、

サンタさんを信じるという気持ちをしまっておく空間を

心の中に持つことの大切さを教えてくれます。

小さいお子さんがいる方はぜひ読んでほしいですhappy01

年末に向けて皆さんお忙しい事と思いますが

xmas良いクリスマスをお過ごしくださいnote

母はこれからココさんの療育なので、我が家のクリパは明日です~think

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5年生お話会(朝自習)と、国語の朗読発表会

今回のプログラム

絵本 こまるなあおとうさん(アスラン書房)

お話 山伏ときつね(日本の昔話2/福音館書店)

Photo

このお話会はいつも行っている学校ではなく、

いつも行っている支援学級のある学校です。

今年度ピンチヒッターで語り手として参加しています。

プログラムから参加していないので、絵本は今回初めて見るものでした。

秋の、子どもたちが落ち着いた雰囲気の中で読むのに良い絵本かなと思います。

私はきっと普段手に取らないタイプの絵本なので、

他の学校のお話会に参加すると勉強になりますhappy01

このクラスに入るのは2回目ですが、やっぱりちょっと緊張するので

少しお話してから語りをしました。

ちょうどその日はマラソン大会の試走の日だったので、

長距離で走るときのコツを伝授note

絵本は静かに良く聞いてくれていましたが、

お話は一番怖いところで廊下をガヤガヤと子どもが通って行ったので

私も子どももハッと現実に戻ってきてしまい、

そのままの雰囲気で終わってしまいました。怖い話は難しいです。

まだまだ、この話は自分のものになっていないなと反省しました。

5年生と言えば、

先日いつも行っている学校の方の5年生の授業に招待されて

国語「大造じいさんとガン」の音読発表会を見学させていただきました。

知っている子の少ない学年だったのですが、

一生懸命発表している姿に感動して一番物語が盛り上がる部分では

泣きそうになってしまいました。

普段子どもたちに向けて語りをしている私達に聞いてほしいという主旨で

行われたのですが、こんなに素晴らしい発表なら

保護者の皆さんにも聞いてもらったらよかったのにと思いました。

私達だけ聞いてしまって、申し訳ないくらい素敵な発表会でした。

発表の後、感想を聞かれたので、

自分たちはお話をするときに物語を頭の中で描きながら語るのだけど、

皆の朗読はとても気持ちがこもっていたので

頭の中で物語が鮮明に浮かんだと話しました。

子どもの一生懸命な姿が見られるのはとても嬉しいことだし、

子どもも、人に見てもらうという事でより頑張るような気がします。

思いがけず素敵な時間をもらって嬉しい母でしたnote

Photo_3大造じいさんとガン(偕成社)

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高校生におはなし会

何年かぶりに高校(3年生)の授業に行ってきました。

その高校では、選択授業で「発達と保育」があり、

その時間に「家庭での読み聞かせ」についてお話しました。

2限時間をいただき、

まずは普段図書館で行っている幼児の部のおはなし会を

実際にやってみました。

shineプログラムshine

 ♪   よがあけた

絵 本 おにぎり(福音館書店)

絵 本 どろんこハリー(福音館書店)

手遊び なかなかほい

お 話 ねずみのすもう(日本の昔話2/福音館書店)

さよならあんころもち 

それから、Tさんが家庭での読み聞かせについて話し、1限は終了。

次の時間では、実際に自分が子どもに読みきかせた絵本について

Tさんと私とそれぞれ紹介したのですが、

私は“科学絵本”の紹介をしました。

“これ”と決めずにテーマでの話をするのは初めてだったけど、

聞いている生徒さんが親になった時に、

私が話したことを覚えていてくれたらうれしいなと思い・・。

話だけだと飽きてしまうので、絵本を読み聞かせながらのお話でした。

まずはクイズを一つ。

「このまつぼっくりは普通に入れると口が細くて入りませんが、

 どうやって瓶の中にいれたでしょうか?」

Img_6041

「無理やり押し込んだ!」など声が上がりましたが、

「瓶に水を入れてまつぼっくりを入れた」という子がいました。

ちょっと違いますが、考え方は正解!

“まつぼっくりを水に濡らして、しぼませてから入れた”

というのが正解です。

Img_6042_4
子どもにとっては、これは立派な科学で、

未就学児にとっての科学は難しいものではなく

日常の身近なものだという事を説明しました。

科学絵本には、写真絵本が多いのも特徴です。

今回はカテゴリーを3つにわけて紹介。

①人の体

②自然

③動物・昆虫

沢山の絵本を紹介しましたが、反応があったのは下記の絵本の話で、

Photo「ぼく、だんごむし」(福音館書店)

ダンゴムシは石やコンクリートを食べること、

脱皮した皮も栄養になるので必ず食べるという事。

ダンゴムシとわらじむしのちがい(丸くなるかならないか)という話と、

Img002ゆきまくり(福音館書店)
それから、「ゆきまくり」は粘り気のある湿り雪が降った時、

新しく積もった部分だけを巻き上げてゆきまくりが出来る事。

山の斜面にできるのものもあれば、平原でできるのもがある。

平原の場合は、風に押されてできるということ。

Img002ほたる(福音館書店)
そして、写真絵本もみせて、

ほたるは卵の時から光っているという話をしました。

いくつか絵本も読もうと思って準備していましたが、

男子から読んで欲しいとリクエストされたのは、

なんと「みんなうんち」(福音館書店)でした。

ほかに、「おなら」という絵本にも男子の反応が高かったです・・sweat01

いくつになっても、こういうの好きなんですね~happy01

それから、今の子は“かわいい”物が大好きなので

可愛い絵本に目が行くことが多いと思うけど・・という前ふりをして、

動物・昆虫の絵本は写実的(リアル)なものが多いことをはなし、

科学絵本の場合はどうぶつや昆虫の生態を描いているので

ぬいぐるみのような絵ではわかりにくいから

写実的に描かれているのだという話をしました。

お話会の中で読んだ「どろんこハリー」は、

物語絵本なので可愛い絵でもいいけれど、

動物の生態をうさこちゃん(ミッフィーちゃん)の絵で描かれても

子どもには伝わりにくいという事。

化学絵本でなくても、「どうぶつのおかあさん」や「もうおきるかな」など

生態を描いているような絵本は写実的だということ。

そして、比較として「たまごのあかちゃん」を出し、

こちらは遊びを楽しむ絵本なので写実的でなくてよいのだ

と伝え、写実的な絵本も手に取ってほしいと話しました。

最後に「はなのあなのはなし」という絵本を読み、

物語絵本は読み終わったらおしまいで、物語の世界から帰ってくるけど、

科学絵本は読んでいる時に絵本の世界と現実の世界を行ったり来たり出来る。

ということと、少し大きい子用にある昆虫や生き物の絵本などは

「子どもが最初に出会う図鑑」になることも伝えました。

(へたな図鑑より、よっぽどピンポイントで探したいものに出会えるのですよshine

そして、子どもにとって、絵本は読むものではなく絵を見るもので、

読んであげるのは大人だということ。

自分は科学絵本が大好きなので紹介したけれど、

勉強のために見せたりするものではないので

「読ませなきゃ!」と思って選んではいけない。

子どもが興味を持ったり、自分が面白いと思ったものを

読んであげてほしいという事も話しました。

最後、一緒に行ったTさんが、

「びっくりまつぼっくりの絵本、読まなかったね。」とポツリ。

あ~~~~、やっちまったbearing

クイズだけ出して、クイズの答えとなる絵本の紹介を

すっ飛ばしていた母でした・・・sweat01

読むのすっかり忘れていましたよ~coldsweats01

紹介したかったなぁ~~think

Photo_2「びっくりまつぼっくり」(福音館書店)

2時間あっという間で、楽しかったですhappy01

この学校には、ココさんの小学校で仲が良かったI君と、

ココさんに理解のあったK君が通っています。

残念ながら二人には会えませんでしたが、I君は図書委員だそうで、

司書の先生から近況を聞く事ができましたconfident

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工藤直子さん講演会

先月、越谷に工藤直子さんが講演をしにいらっしゃいました。

11月2日がお誕生日で、78歳になられたそうです。

実際の年齢よりもうんとお若く見えました。

小澤俊夫先生も斎藤惇夫先生もそうですが、

皆さん実際の年齢を聞くと「え~?!」と驚くほど本当にお若いです。

本題に戻します。

工藤さんの「のはらうた」が大好きな母ですが、

講演会はいつも都合が悪く、

何度か講演会のお知らせをいただいたり目にしたりしましたが、

一回も行けたことがありませんでした。

なので、私にとっては今回待ちに待った講演会・・・・shine

当日は2時間なんてあっという間で、

それはそれは楽しい講演会でした。

一番印象に残った言葉が

「文章は点やまるで続くが、

詩はすきなところで区切ったり行を変えることが出来る。」

「上は揃っていて、下はなりゆき。」

という言葉でした。

ちょっとほっとしました。

以前小学校のおはなし会の勉強会で詩を読んだとき、

言葉の区切りに異常に過敏になる人がいて、

「先生はこういっていた、ああいっていた」と言われて

区切りに関してものすごく指摘されたことがありました。

っていうか、先生って誰?って話なんですが・・。

そんなことはどうでも良くて、

語りや絵本についてはある程度の目安的なものがあり

それに基づいて経験を積んでいくのですが、詩に限ってはそういうものがなく

読むときに「これでいいのかな?」と考えてしまう事が多々ありました。

常識の範囲で区切る分には問題ないのだとわかり

ちょっと安心できました。

質問の時間には、何個も質問したいことがあったのですが

「子どもが初めて詩に出会う時、

 “作った人の言葉や気持ちを文章にしたものだよ”

 と説明するのですが、もし先生なら

 どんなふうに説明されますか?」

と聞いてみました。

「大人だからといって、正しい答えを持っていなくても良いのでは?

 その時に自分が感じたまんまを伝えてみればいいのではないか。」

という事を言われました。

同時に谷川俊太郎さんの「詩ってなんだろう?」(筑摩書房)を

オススメされました。(はい、持ってます!!good

Img001

それから、他に聞きたかったことが3つあって、

どれも聞きたかったことだったのですが

他の方の質問から全部それを聞くことが出来ました。

まず一つは「おまじない」という詩を朗読してほしかったこと。

これについては質問の内容は忘れてしまいましたが

ああ、これは「おまじない」の事だと思ったことばがあって、

工藤さんが自分を励ますときに、鏡に向かって

「心配するな。私には私がついている。

 私だけは、私を見放さない。」と言うお話をしてくれました。

その際に「おまじない」の詩を朗読してくださり、念願成就heart04

二つ目は、確か「先生のようにポジティブに生きるためにはどうすれば?」

という質問だったと思います。

それに対して

やったことに対して落ち込んだときには

「やったことはやりたかったこと

 やらなかったことはやりたくなかったこと」

と思うようにしている。という事でした。

私はこの言葉をおはなし会の先輩にもらった経験があります。

学校の役員の事で嫌な思いをしたときに

先輩にこの言葉をもらい、

自分の中でその問題がすとんと落ちたことがあって。

先生自身の口からきけて、これまた念願成就note

そして、三つ目は陸上のマスターズのやり投げで

日本一に輝いたというお話。

これに関しては詩に全く関係ないので

絶対に聞けないことだなあと思っていたのですが

これもまたどなたかの質問にこたえている時に

そこにたどり着いて聞くことが出来ましたhappy01

70歳過ぎてから体力づくりを始めたそうで、

15キロ体重を落としたそうです。

体重が落ちたらスポーツをしたくなり、

やり投げを始めたとのこと。

「70歳過ぎても、運動すればちゃんと筋肉はつくのよhappy01

とおっしゃっていました。

聞きたかったことを全部聞くことが出来て

最近全然ダメダメな私に何のご褒美だろうというくらい

素敵な言葉と元気ををいっぱいもらってきました。

いや、むしろダメダメだった私に喝を入れるために

神様が講演会に行かせてくれたのかもconfident

shineポジティブに頑張っていこうと思った、楽しい講演会でしたshine

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2年生のおはなし会 朝自習2学期②

今回のプログラム

 

絵本 ものぐさトミー(岩波書店) 12~3分

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自分の予定では、本当は下記のプログラムでした。

絵本 くんちゃんのだいりょこう(岩波書店)

絵本 はしる(福音館書店)

なぜ変えたかというと、

国語の授業で「あったらいいなこんな道具」というのがあり、

廊下に皆の考えた道具が発表されていて飾ってあったからです。

「ものぐさトミー」は長い絵本なので、

川口の図書館では絵本のコーナーではなく

読み物のコーナーにおいてあります。

いつもは4年生位に読むのですが、

今回思い切って2年生にもってきました。

途中で中だるみしてしまわないか少しだけ心配していましたが

なんのなんの、まあそれはそれは良く聞いてくれました。

そして、とても楽しんで聞いてくれました。

絵本が小さいので、よく見せながら進めたため

時間いっぱいで終了しました。

今回・次回と1年生の助っ人に行くので

2年生のクラスには1回ずつしか行けません。

残念ですが、人数が少ないのでしょうがありません。

次回入れることを楽しみにしていますshine

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5年生朝自習おはなし会 2学期

今日のプログラム

絵本  「どんぐりかいぎ」(福音館書店)10分弱

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お話  ネコの家に行った女の子 9分弱
      (子どもに語るイタリアの昔話/こぐま社)

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今回は語りで入りました。

絵本もお話も、良く聞いてくれました。

そのクラスには初めて入ったので、

自分の緊張をほぐすために少しどんぐりの話をしてから語りました。

話の内容を先生もご存じだったようで、

私が話したどんぐりの話をうんうんと頷きながら聞いてくれていました。

今回は絵本が決まっていて、お話の助っ人で参加しました。

「どんぐりかいぎ」も大好きですが、

私は、高学年の秋に読む絵本はこの絵本を選んでいます。

「大きな木のおくりもの」(あすなろ書房)

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あまり読まれていない本ですが大好きな絵本です。

ビアンキの「ごてんにすむのはだれ?」(福音館書店)と

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内容が同じで、それの高学年バージョンという感じです。

(ごてんにすむのはだれ?は、低・中学年向けです。)

今日は学区の小学校でなく

毎月行っている支援学級のある小学校へ

朝自習のお手伝いに行きました。

うちの学区の子どもたちが登校している中

時折2年生の皆に手を振られながら

おはなし会のある学校へ向かいました。

行く途中で、ココさんの中学時代に一緒の学級だった

1つ上のだいき君に遭遇happy01

横断歩道を渡る途中ですれ違い、直後にお互い振り返り・・・。

中学だけ一緒だったので向こうはココのお母さんというより

おはなし会のおばさんとして

認識してくれていたんじゃないかと思います。

「おはよう!」と元気にあいさつして別れました。

だいき君は、うちの近くの就労支援をしているパン屋さんに通っています。

大きくなっちゃって、すぐには気付きませんでした・・note

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2年生のおはなし会 2学期

絵 本 「かぞえうたのほん」より

     “へんなひとかぞえうた”(福音館書店)

絵 本 ありこのおつかい(福音館書店)

あっという間に2学期ですね。

2学期は例年通り2週目から入れてもらえたので、今日で2クラス目です。

Photo

始まるまではガヤガヤしていた子どもたちも、

読み始めた途端に集中・・shine最後までよく聞いてくれました。

先の予想がつく面白さと、普段使わない言葉の面白さに惹かれます。

「とんちき」という言葉など、誰も知らないと思うのですが

これってどんな意味?などと聞かれることはありません。

典型的な行きて帰りし物語です。2~3年生にもってくることが多い絵本です。

Photo_2

かぞえうたのほんからは、「へんなひとかぞえうた」を紹介しました。

いちくんからじゅうくんまで十人のへんなひとかぞえうたです。

いちくん、にーくんでは大きな反応はありませんが、

さんくんになると、急に「え~~~?!」と大きな反応があります。

今日はじゅうくんが一番大きな反応がありましたよhappy01

一通り読んだら、皆も一緒に言ってもらいます。

2年生になってずいぶん聞く力がついてきているみんなですheart04

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2年生のおはなし会 朝自習②

sun今回のプログラムsun

絵 本  きょだいなきょだいな(福音館書店)

お 話  エパミナンダス
       (おはなしのろうそく1/東京子ども図書館)

今回は、お話を入れました。

1年生のころは、絵本を読み終わるとすぐに

「もう一回読んで!!」という子が多く、

まだまだ絵本かなと思っていましたが

2年生になって1回目のおはなし会で絵本を2冊読んだら

「あれ?おはなしは?」という子がいました。

しばらくお話を入れていませんでしたが、

お話を聞けないわけではないので今回は入れてみました。

あるクラスで「次はお話です」というと、「絵本がいい!!」とA君。

でも、次の日学校で会うと

「お話面白かった~happy01」と言ってくれました。

最後、六つのパイをエパミナンダスが踏んで歩くところで

語り手である私自身がイマイチイメージしきれず、

そのせいか、お話が終わってから子どもたちが???となってしまい

パイの上を踏んで歩いたという事を

お話が終わった後に説明しました。

すると、男の子が

「ホントに頭がないんだね~happy01」と、ひとこと。

お母さんのセリフを真似ていましたnote

Photo

絵本「きょだいなきょだいな」は、ナンセンス絵本です。

Photo

長谷川摂子さんと降矢ななさんの絵本。

私は長谷川摂子さんの絵本が大好きheart04

言葉にリズムがあって、読んでいて楽しい。

子どもたちも同じように感じているのではないかと思います。

絵本の中で黒電話が登場し、

かけると地獄につながります。

受話器から地獄の住人がでてきて、

「こちらは じごくまち えんまだいおうちょうの うけつけ

 じごくに おちたいかたは どなたかな」というのですが、

ここで「はい!」と手を挙げる子が何人もいたのに驚きましたsweat01

勇敢な子が多い2年生です(笑)

今学期は2回でおしまい。

2学期も楽しいおはなし会にしたいと思いますshine

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特別支援学級おはなし会 2013.7

club今回のプログラムclub

 詩    「くじら」谷川俊太郎
       (ふじさんとおひさま/童話屋)

絵 本  スイミー(佑学社)

手遊び こどもとこどもがけんかして

お 話 おだんごぱん(同名絵本/福音館書店)

母は今回詩と絵本を担当happy01

夏だし、暑いし、テーマは海!!ということで・・heart04

2年生の国語でで習うスイミーは、

訳が谷川俊太郎さんだって知っていましたか?

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私はこの絵本が大好きです。

というか、レオレオニさんが大好きなのですが

中でも一番これが好きかなconfident

この絵本を出した時、私と同じようにこの絵本好きな子が

何人か「あ!スイミーだ!」というかんじで

eye目をキラキラさせてくれましたshine

小さな魚の大冒険、よく見ていてくれましたconfident

詩は私の後に続けていってもらいましたが

みんなとっても元気に復唱してくれましたhappy01

普通級でもそうですが、

支援級で詩を選ぶときは

言葉のリズムや響きのいいものを選んでいます。

耳に心地の良い言葉を・・note

そういう詩は、子どもたちと一緒に言うだけで

何だか楽しくなってしまいますhappy01

ふじさんとおひさま

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