工作・科学遊び

獅子舞作り

記事にしたい事がいっぱいあったのですが、

かなりためこんでしまったので

アップするのが大変だなあと思っているうちに

しばらく放置していました。coldsweats01

ということで、久々の更新です。

突然ですが、これは“My獅子舞”です。

お話会で使っています。

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2年ほど前に、市内のお話会の先輩から

作り方を教えていただき作りました。

今回は、持っていない人のためにまた先輩が教えに来てくださり

私はお手伝いで参加しましたが

欠席した方がいてその方の分を代わりに作りました。

洗濯洗剤の箱に、“ラスターカラー”という水性樹脂絵具を塗ります。

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月曜日、ナツが俺も作りたいと言うので作らせてあげました。

期末を木金に控えている中2君なんですけど・・・sweat01

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まだ途中ですが、こんな感じに仕上がりました。

髪はテイクのようにもっとぼさぼさと長くするそうです。

テイクとは、フルハウスtake2のノ・ミヌ君が演じている役名です。

テイク↓

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自分のは2年つかっているのであちこちガタが来ています。

2代目を作ろうかなと思うのですが

愛着がわいちゃって、結局修理して使っています。

川端誠さんの「十二支のお正月」(リブロポート)現在は会社がないので廃版

のなかから、獅子舞という詩を獅子舞君を使って届けています。

毎年お正月に大活躍しています。

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秋さがし その2

秋さがしその1の続きです。

写真の足元の木、旧丸ビルを支えていた土台の木です。

三菱地所だか何だかのCMでやっていましたよね。あの木です。

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縁あって譲り受け今ここ(興善院下の祠のあたり)にあるそうです。

80年、旧丸ビルを支えていました。オレゴンパイン(松)だそうです。

ずっとそのままの形で、腐らず地中に埋まっていたのに、

こうやって地表にさらしてしまうと4~5年であっという間に朽ちてしまいます。

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こちらはコブシの実。興善院にあったのですが、

載せ損ねてしまい、ここで紹介します。

果実が集合体で、握り拳に似ているためコブシという名前なのだそうです。

秋、果実が熟すと裂開して中から赤い種をぶら下げます。

ぶら下げている糸は徐々に長くなっていきます。

鳥に見つけてもらって運んでもらうためかな・・?なんて思いました。

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これはオオハナワラビ。上は胞子。

下の葉っぱは光を浴びて光合成するためにあります。

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こちらはヌルデ。

ヌルデは、3年生の国語の教科書に出てきます。

「さんねん峠」(岩崎書店)というお話です。

秋には果実をつけますが、これを塩麩子といい、

下痢や咳の薬として用いられたそうです。

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まだ緑色のカラスウリの横を通って、

植物振興センターへ入ります。

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これは茶の木。↓

花は白く可憐でかわいい。ぷっくりとした実をつけていましたnote

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↓この木はタラヨウ。別名手紙の木。

葉っぱの裏に傷をつけると跡が黒く浮き出るので

葉っぱにお手紙が書けるそうです。

葉に書く→葉書きの由来となった木だそうです。

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こちらは、栗の木。トゲナシグリという園芸品種です。

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トゲナシグリなので、イガがない栗なのです。

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こちらは、獅子ユズです。20センチくらいある大きな柚子です。

ビックリするくらい大きいですhappy02

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トゲナシグリは、私がよくおじゃまするともさんのブログで

初めて見た母です。そのことを後でYさん夫婦に話したら、

「今来た道にあったのよhappy01」と言われ、

翌日また一人で見に来ちゃいました。

トゲナシグリと獅子ユズの写真は、その時に撮ったものですheart04

栗のイガが鮮明な画像は、

ともさんのブログで見ることができます。

とってもかわいい栗ですよnote

ともさんのお家には、なんと獅子柚子もあります。

先日見たともさんのブログに偶然出ていて

記事を見てビックリした母でした。

ともさんのブログ

トゲナシグリの記事 獅子柚子の出ている記事

今日はそろそろこの辺で・・。

続きは 秋さがしその3でまた happy01 good

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秋さがし その1

今回は、地元の秋さがしをした記事と、

自分一人で訪れた時の記録を記事にしてみました。

母の住む街は緑が多いので、

ウォーキングマップが作られていたりお散歩コースがあったりします。

先日、ボランティア仲間のYさんが秋さがしの会を開いてくれたので、

参加してきた様子を載せていきたいと思います。

今回紹介するのは興善院です。

まずは、私が一人で9月中旬に行った時の写真から。

興善院は、9月20日前後は、毎年彼岸花がきれいです。

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これは、9月13日に行った時の写真です。

行った時にはまだ早くて、早咲きがちらほらと咲いていただけでした。

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興善院の脇を通って少し奥に進んだところには、

赤い彼岸花がたくさん咲きます。写真は、咲く前のもの。

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さて、今回の秋さがしは、地元では有名な西川先生と一緒に

秋を探すという会に参加してきました。

西川先生は地元安行で絶滅した一輪草を復活された方です。

ボランティア仲間のYさんはご夫婦で草花や虫に詳しく、

今回は、先生と一緒にご夫婦で案内してくれました。

Yさんのご主人は西川先生のお弟子さんです。

今回先生は人に囲まれてお話を聞くことが

できなかった場面がたびたびあり、そんな時はYさんのご主人に聞いていました。

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これはハクモクレン。

秋の木々は私達を楽しませてくれますが、

植物たちは春に向けて準備をしているそうです。

冬を耐える。冬の温度が低く水の乏しい時期を

どうやって乗り越えるか、命をいかにしてつなぐか・・。

ハクモクレンも、冬に向けて準備の真っ最中でした。

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これは、抱き地蔵。山門はいって左手のお墓の方へ進むと

奥にひっそりとたたずんでいます。

初めて見たのは7~8年前ですが、その時よりお地蔵さんが

木に包まれているように思いました。

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引いて見るとこんな感じです。

お墓は、彼岸花とスダジイどんぐりもあります。

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こちらは菩提樹。

お釈迦様は大木の下で悟りを開いたと言われている。

その木は菩提樹。インドにある菩提樹が中国にはなく、

中国では代わりとなる木を選び菩提樹とした。

日本のほとんどの菩提樹は中国の選んだ菩提樹だが、

興善院にはインド菩提樹がある。(クワ科・イチジクの仲間)

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興善院右手に出て先へ進んで行くと、白蛇の神様を祭った祠があります。

その途中にあったのはカラムシ。エゴマの葉に似ています。

茎の皮をよって引っ張ると、強くてなかなか切れません。

服の素材になるそうです。どこでもよく見かける雑草ですよね。

先は二手に分かれていて、左右どちらに進んでもシラカシどんぐりが落ちています。

右手には、クヌギどんぐりも・・note

二手に分かれている道は、どちらから行っても下の祠の所にでます。

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祠の手前にあるケヤキの木は、西川先生曰く

「川口一美肌のケヤキ」だそうです。happy01

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そしてこれ、見えますか?ケヤキの実です。

ケヤキの葉は先だけ小さく、実が付いています。

その部分だけ、秋になると他の葉に先だって落ちるそうです。

空へ飛ばすと、クルクルと輪をかいて落ちてきます。きれいです。

この記事は、秋さがしその2へと続きます。

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スライム作り

ニュルニュル、トロ~~~っとしているこれ、スライムです。

すごく簡単にできます。

今日はスライムを作りました。

母はアバウトなので、ホウ砂の水溶液の割合はとってもアバウト。

アバウトでも簡単にできますよgood

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女の子と作ったので、とてもきれいな色のスライムがたくさんできましたshine

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そして、さすが女の子heart04いろんなものを作っていました。

↓まずは、目玉焼き

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これは、桜餅。ティッシュで包んであります。

アイデアですね~

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そして、これはみかん入りヨーグルトです。

冷蔵庫にあったら食べちゃいそうですねhappy01

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1回作っただけでコツをすぐつかんでしまった。流石女子ですね。

固めに出来上がっちゃったら水と糊を同量入れて足すとか、

逆にやわらかかったらほう砂の水溶液を足すとか、

すぐに覚えてちゃっちゃと作っていましたconfident

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和風バオ

昨夜完成いたしましたheart04

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アフリカっぽいのというか、布自体のストックが無くて、

とっても和風なバオになりました・・sweat02

パカッとひらくと、こんな感じ↓

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球はむくろじの種使用です。お話会仲間のYさんにいただきました。

shineYさんいつも色々ほんとうにありがとうですshine

タンザニアのバオ

YouTubeは初級編のものが出ていました。初級編図解はこちら

タンザニアに行ってきたOさんは、ガイドさんに聞いたり

帰ってきて調べたりしたけど難しかったという事で

Oさんが作ったルールで遊びました。

それはこちら↓

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↑これはわかりづらいかも・・sweat01説明が下手でごめんなさい。

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バオ

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以前紹介したバオというゲーム。

自分で彫って作ってみたくて黒檀をインターネットで検索しましたが、

彫るのはかなり難しいと分かったので断念しました。

先日バオを教えてくれた先輩が、バオを簡単に出来るように

わかりやすく改良したやり方を教えてくれたのがとても面白かったhappy01

その先輩から今朝電話があって、「作ってみたいと思うんだけど」という

事だったので作ってみることにしました。

午前中は公民館の講演会があって参加してきたけど、

頭の中はバオをどうやって作るかでいっぱいで、

講演会どころではありませんでしたsweat01

帰り道、100均でお買い物をして帰宅。

早速作ってみました。

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まだ片面だけですが・・・。

卓球のボールを半分に切ってみました。

木目調のシールで厚紙を補強しています。

四角い部分は牛乳パックを使用。

明日には出来上がるといいな・・note

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切り紙

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今、お話会に向けてプログラムを作っています。

今年は会計の仕事以外は何もしていない母ですが

お話会の開催が担当制になり、

母は今週末に開催される「初がたり」の担当になりました。

普段活動に参加していないので、それでも大丈夫なように

プログラム作成係を希望しました。

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 この本↑からアイデアをいただき、十二支の辰を切り紙しました。

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プログラムは50部作るので、色は5種類。

まだ作成中で、完成していません。

切り絵を切るときは、いつもカッターを使っていますが

今回はダイソーで買った“デザインナイフ”を使用。

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これがまたけっこう使えるやつで、

楽しくなってきた母は一番上に載せた切り紙も作りました。

本当は、この本↓から選んでプログラムを作りたかった母です。

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この本からは選びませんでしたが、どれか1つは作りたかったので

当日受付にでも飾ろうかと一番上の切り紙を作成しました。

図案の題名は、

肥猪拱門(フェイジュー・ゴンメン/ひちょきょうもん)です。

猪は中国でぶたのことで、

ぶたが背に宝物を乗せて門をおしのけて入ってくる

という図案なのだそうです。

春節(旧正月)の時に、剪紙や年画(木版画)などで

よく使われる図案で、

財にも恵まれ、多くの幸せがやってくるようにとの

願いが込められています。(今はちょうど旧正月ですね。)

お話会に来てくださる方にたくさんの福が訪れるといいなと・・confident

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折り紙

作ってみましたnote

今日YouTubeで折り紙の動画を見てみようと探していたら、

とらさんのブログで見たお花の折り紙に似ているものを発見happy02

早速見てみると意外と簡単に出来そうなので

作ってしまいましたhappy01

Pap_0001

jonakashimaさ

Origami Fireworks(Yami Yamauti)- long version を見て作りました。

真ん中を広げると、↓くるっとひっくり返ります。

Pap_0003

再び真ん中を広げると・・

Pap_0004

またまた広げると・・

Pap_0005

shineもとどおりになります~shine

何でコレを作ったのかというと、

重ね箱ユニット2の30枚組に挑戦したかった母ですが、

むずかしかったので12枚組に・・。

そうしたら、何だかこんな残念な感じの出来にweep

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それで動画でも見てみるかと思ったわけです。

折り紙面白~いheart04

極める時間がなかなかないので、

ユニットのほうはのんびり進めていこうかなと思っています。

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ちっちゃ~い ユニット折り紙

師匠作ですnote

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これ、すごく小さいんです。ライターと比べてみました。↓

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レシートと、たばこの包装紙で作ってあります。

ピンセットを使って組み立てたそうですよ。

母もそうなのですが、師匠K君も薗部式では

組み立て方がわかりにくく、母は勘で作成しています。

薗部式は、3種類の折り紙を使う場合には有効ですが、

1色もしくはランダムの場合は

面で考えて作ったほうがやりやすい・・。

というわけで、一向に飾り折りの組み立てがうまくいかない母です。

早く覚えて、色々作ってみたいなと思っていますが、

今週は師匠のK君に本を貸したので、しばらく作成できません。

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ユニット折り紙の本

図書館で予約していた本がやっと届きました~~note

で、早速作ってみた母です。

12枚組

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30枚組 飾り折り

Pap_0187

かならずつくれる ユニット折り紙 (実用BEST BOOKS) Book かならずつくれる ユニット折り紙 (実用BEST BOOKS)

著者:北條 敏彰
販売元:日本文芸社
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図書館には、↑こんな感じの新しいものから

かなり古いものまで、思っていたよりたくさん蔵書がありました。

地味ですが、結構ハマりますnote

そして、ついでにこれも↓借りてきましたが、

実用的な折り紙いっぱいです。

チラシで折り紙と言えば

我が家はよく新聞紙で箱型のゴミ箱を作り、

みかんの皮などを入れています。

おばあちゃんが昔作っていました。

実用チラシ折り紙 Book 実用チラシ折り紙

著者:坂田 英昭
販売元:日東書院本社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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